■2006年8月18日21時よりバロナーレ城(ラティーナ県)にて
ソロリサイタルを開催いたしました。

演奏曲目はこちらです。
堀内亮のコメントはこちらです。
 
2006年8月18日21時より、イタリア・ラツィオ州ラティーナ県のマエンツァにて、ソロリサイタルを開催いたしました。

マエンツァは、ローマ市街から車で約1時間の場所にあります。毎年この時期に「音楽、色彩、味覚の祭典」というフェスティバルが開かれるそうで、今回のリサイタルもその一環として開催させていただきました。
写真は、会場となったバロナーレ城です。
 
久しぶりのソロリサイタル。
リハーサルにも力が入ります。
 
演奏の前に、今回用意した楽曲の解説などをしていただきました。
 
演奏中の様子。
会場は満席で、立ち見のお客様も。
 
皆様からの暖かい拍手。
 
演奏会終了後、バロナーレ城の庭で地ワインの試飲会が行われました。軽食もいただきました。


プログラム

F.リスト:

J.S.バッハ「泣き、嘆き、憂い、おののき」の主題による変奏曲

「3つの演奏会用練習曲」より
"レジェレッツァ(軽やかさ)"

「巡礼の年」より
"ペトラルカのソネット 第104番"
"エステ荘の噴水"
"嵐"

「超絶技巧練習曲集」より
"マゼッパ"



B.バルトーク:

「野外にて」より
"ノクターン"
"狩り"

組曲 op.14
アレグレット
スケルツォ
アレグロ・モルト
ソステヌート


ピアノ・ソナタ
第1楽章 アレグロ・モデラート
第2楽章 ソステヌート・エ・ペザンテ
第3楽章 アレグロ・モルト




アンコールとして
F.ショパン:エチュード op.10-10



【堀内亮のコメント】

久しぶりのイタリアでのソロリサイタルとなりました。
前回の演奏会(カザルパロッコ)から1年以上が経っているので、
このお話をいただいた時にはとても嬉しかったです。
今回のプログラムは前半リスト、後半バルトークでまとめました。
マエンツァにお住まいの方々、老若男女いろいろな層のお客様にお集まりいただき、
こういった場で演奏させていただくことは本当に良い勉強になるなあと実感しました。
またの機会を楽しみにしております。



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